大石宗伯のFacebook顔画像「部内暴力で有名な監督達の出身校」明徳義塾空手部

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明徳義塾空手部の大石宗伯監督(おおいしむねのり・50歳)が、生徒達に暴力支配を行ったことが週刊誌に報じられ、話題になっています。

ここでは、大石むねのりのFacebook顔画像、インスタグラム(Instagram)、Twitter、明徳義塾が体罰を容認していたかについてなどをまとめていきます。

大石宗伯監督のFacebook顔画像「一見やさしそう。表と裏の顔」

大石宗伯監督のFacebookを調査しました。

大石宗伯でFacebookを検索したところ、1件のアカウントがヒットしました。

大石宗伯でFacebookには、自己紹介や投稿は全くありませんでしたが、10人の友達をみると、明徳義塾とあるので、本人のアカウントで間違いないと思われます。

大石宗伯のFacebookには、もともと何もなかったのか、今回の報道があったため、自己紹介や投稿を消した可能性があります。

次に、大石宗伯のインスタグラムを調査しました。

 

大石宗伯をInstagramで検索したところ、1件のアカウントがヒットしましたが、「投稿はまだありません」と表示され、情報がまったくみつかりませんでした。

次に、大石宗伯のTwitterを調査しました。

 

大石宗伯のツイッターを調査したところ、1件のアカウントがヒットしましたが、「ツイートは非公開です」となっています。

このアカウントが本人のものだとしたら、やはり今回の報道があったため、あわてて非公開にした可能性があります。

大石宗伯の顔画像はこちらです。

見た感じは優しそうな雰囲気です。イケメンでもありますね。

日本空手道正明会中村塾のFacebookでは、空手部のジュニアチームの子ども達が、明徳義塾の空手部の生徒達にお世話になりました、との投稿文と写真が掲載されています。

大石宗伯は、外部では人の良いやさしいキャラクターを装い、その反動のせいなのか、部員達には鬼のような仕打ちをしてきたのです。

大石宗伯が明徳義塾空手部監督になったのは父親の力か

大石宗伯監督は、明徳義塾高校を卒業後、駒澤大学に進学し、その後会社員として働き、1996年に24歳で明徳義塾の空手道部に就任しました。

驚きなのは、大石宗伯監督は、選手としての実績がないにもかかわらず、明徳の師範である父親の推薦で監督になれたということです。

大石宗伯監督の父親の大石武士さんは、全日本選手権や世界大会で計9回の優勝歴があります。

大石宗伯監督の父親の大石武士さんは、確かに実力は凄い人のようですが、父親が実力があるからといって息子が監督に適しているとは全くいえません。

まして、実勢のない大石宗伯監督が、生徒達を正しく指導出来るのでしょうか。

父親の実績のおかげで監督になれるというのもどうかと思う。私学だからそれもありだとしても、自身に実績がないのだから、謙虚に指導方法を学べばよいのにその努力もされていないようだ

指導でなくしごき。その違いがわからない教育者ではない人物を監督に据えるのは、学校側も勝てば官軍ということなのではないだろうか。

強いチームは指導者の名誉になるから狭い視野の監督は、暴力でむりやりやらせるのだろう。

大石宗伯監督の指導法は、ウサギ跳びやバービージャンプなどを1000回、更に罰ゲームとして何度もやらされる、足の痛みを訴えても病院に行かせてもらえず「気合いが足りない」と言われ、連日罰ゲームをさせられる、という異常な内容です。

こういった異常な行動が続いたにもかかわらず、部員達が親にも相談せずに監督から言われたとおりに耐え続けていた、ということも異常な状態です。

明徳義塾空手部の生徒達は、大石宗伯監督の暴力での支配により、「この状態が正しい」「監督の言うことを聞かなくてはならない」と、いわば洗脳されていたのではないでしょうか。

大石宗伯監督の明徳義塾の暴力支配は学校容認か

大石宗伯監督は、過去にも生徒に体罰を加えたとして、新聞に報道されていました。

2013年7月に報道された内容によると、

  • 明徳義塾の教頭が、入学式で居眠りした生徒を副校長室に呼び出して顔をたたいた
  • 大石宗伯監督は、寮で中国人留学生と口論をした1年生に対し、保護者に「体罰を加える」と電話した後、顔を平手打ちした。

大石宗伯監督大石宗伯監督だけでなく、学校全体で体罰がまかり通っていた校風のようです。

さすがに昔とは違い、最近は教師の体罰に対する厳罰は厳しくなりましたが、ただし、それは一般生徒に対してだけのようで、運動部にいる生徒達は、体罰をうけてもそれが「指導の一環」として学校ぐるみで容認されていたと考えられます。

明徳義塾は、野球も強いことが有名で、甲子園を見ている人なら誰でも知っている学校名です。明徳義塾の野球部の実態はしりませんが、健全な指導であると信じたいです。

大石宗伯監督から暴力支配されたA君は、体も精神もボロボロにされ、明徳義塾高校に進学するも、一週間で登校拒否状態になり、退学。「明徳義塾に転校して、大石宗伯監督に人生を狂わされた」と話しているといいます。

明徳義塾出身の監督達が、次々と部内暴力で騒がれていますが、学校全体で部内暴力を容認している可能性があります。

これを機に、しっかり調査してもらい、二度と「人生を狂わされた」という生徒をださないようにしてもらいたいものです。

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