宮田麻子さんのFacebook「なぜ嘘をついて出かけたのか」帯広市女性教諭遺棄事件

宮田麻子さん、Facebook、帯広市女性教諭遺棄事件事件

北海道帯広市の雑木林で女性の遺体を遺棄したとして、片桐朱璃容疑者(かたぎりしゅり・35歳・帯広農業高校教諭)が逮捕された事件で、遺体は宮田麻子さん(みやたあさこ・47歳・北見緑陵高校教諭)ということが判明しました。

片桐容疑者と宮田麻子先生は、3月まで、美幌高校の元同僚でした。

ここでは、宮田麻子さんのフェイスブック、インスタグラム(Instagram)、高校や家族や子供についてまとめていきます。

片桐朱璃のフェイスブックを調査「仕事熱心な性質が色恋にもでてしまったか」農高教諭逮捕

宮田麻子さんのFacebookを調査「男女のもつれかパワハラの恨みか」

宮田麻子さんのフェイスブックを調査しました。

宮田麻子でFacebookを検索したところ、複数の同姓同名のアカウントが見つけられました。

宮田麻子のFacebookを調査してみましたが、本人と確定できる情報がみつからず、特定には至りませんでした。

次に宮田麻子さんのInstagramを調査しました。

宮田麻子をインスタグラムで検索したところ、複数のアカウントが存在しましたが、顔画像や住まいなどは本人と当てはまらないものばかりで、特定には至りませんでした。

「asako miyata」「miyata asako」でも検索しましたが、本人と確定できる情報はみつかりませんでした。

宮田麻子さんの顔画像はこちらです。

宮田麻子さんはとても綺麗な方だということがわかります。

現在、犯行動機は未だに不明ですが、これだけ美人だと、どうしても「痴情のもつれか」「一方的に恋い焦がれてストーカーしたのではないか」という憶測が生まれます。

宮田麻子さんの死因は、首を絞められたことによる窒息死でした。

宮田麻子さんは、旦那さんには「釧路に行く」と伝えて、片桐容疑者のいる帯広に行きました。金銭などのトラブルであれば、旦那さんに話せたと思いますが、嘘をついて出かけたということは、なにかしらの後ろめたさがあったのではないか、という声があります。

ただ、後ろめたさがあったのは不倫だけとは限らず、もし金銭問題のトラブルだったとしても、旦那さんに内緒にお金を貸していたことも考えられます。

別れ話のもつれはないか、という声は多くあります。別れ話のもつれは2種類あり、女性がわかれたがっているのに男性が応じないパターンと、男性が別れたがっているのに女性が応じないパターンです。

殺人の動機も、わかれたいのに別れてくれないから殺す場合と、自分は別れたくないのに相手から別れを出されて逆上して殺してしまう、という場合があります。

「前任校でのパワハラの恨みか」というパターンも考えられますが、2人を知る教え子の証言によると、「片桐片片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんは仲が良かった」とあるので、パワハラの可能性はひくいと思われます。

もし、宮田麻子さんによる片桐朱璃容疑者へのパワハラだとしたら、周りの先生達も気づくはずですし、パワハラをしている側とされる側の人間同士が2人でこっそり会うというのはありえないといえるでしょう。

宮田麻子さんの高校は北見緑陵高校「生徒達は部活を頑張っていたのに」

宮田麻子さんの高校は北海道北見市内にある北見緑陵高校と公表されています。

北海道北見緑陵高等学校のホームページをみると、部活動が活発で、多くの部が全道大会に出場していて、5月にもたくさんの部が試合や大会で活躍していました。

宮田麻子さんの勤務する北海道北見緑陵高等学校の生徒達は、勉学に部活に充実した学校生活を送り、学校に誇りを持っている生徒たちばかりでしょう。

宮田麻子さんが遺棄された5月30日は、学校は振替休日でした。普段、勉強や部活を頑張っている生徒達の貴重な休息の日に、自分たちの先生がそのような目に遭っていたとは、生徒達のショックも大きかったでしょう。

片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんは、わざわざ学校休日の29日に、なんのために会ったのでしょうか。そして、なぜ宮田麻子さんは、首を絞められたのでしょうか。

宮田麻子さんの家族を調査「2人のトラブルを旦那さんも知っていたか」

宮田麻子さんの家族を調査しました。

宮田麻子さんは、結婚していて旦那さんがいますが、子供がいるかどうかは報じられていません。

おそらく、宮田麻子さんには、子供さんがいるのではないでしょうか。もし、いるとしたら、高校生、大学生、社会人くらいの年齢でしょうか。

追記:宮田麻子さんには、子供はいることが分かりました。

突然、妻・母親の命を奪われた宮田麻子さんの旦那さんと子供さんのショックは相当なものでしょう。そして、なぜ命を奪われたしまったのか事実を知りたいと思うでしょう。

宮田麻子さんの旦那さんは、行方不明届けを提出し警察からの聞き取りで、片桐朱璃容疑者の名前をだしたようです。旦那さんからすぐ名前がでるくらい、2人の間にトラブルがあったと考えられ、旦那さんもそのことを知っていたと考えられます。

そのトラブルとは、男女のトラブルなのか金銭的なものなのか、、謎のままです。

宮田麻子さんは旦那さんに「釧路に行く」とうそをついて片桐朱璃容疑者に会いにいったことになりますが、その嘘も旦那さんは見抜いていたのでしょう。そうなるとやはり男女の関係でしょうか。

追記:「釧路に行く」と聞いたのは、旦那さんでなく子供さんにでした。

 

宮田麻子さんと片桐朱璃容疑者は、どうしても男女の関係とみられがちですが、実はそうではなく、大きなお金の貸し借りまたは仕事上のもつれなのではないか、という声も多くあります。

 

宮田麻子さんと片桐朱璃容疑者の間に、一体なにがあったのか、世間でも注目されています。

1日も早い真相解明にたどり着くことを願います。

宮田麻子先生は車の中で殺害された「片桐朱璃容疑者から呼ばれたか」

宮田麻子先生は、車の中で殺された、と報道されました。

片桐朱璃容疑者は、車の中で宮田麻子さんの首を絞めて殺害し、雑木林まで遺体を運び、スコップで穴を掘って埋めた、と供述しています。

片桐朱璃容疑者は、「スコップで穴を掘って埋めた」と供述していますが、人が入るほどの穴を掘るには1人では何時間も掘らないと出来ないそうです。

勤務先の高校の近くで、よくそのような行為ができたものです。生徒達の顔が目に浮かばなかったのでしょうか。

また、首を絞めたのはヒモやロープを使ったのでしょうか。スコップも事前に用意する必要があり、それらを考えれると、突発的にというより計画的犯行により、宮田麻子さんは、殺害されたことになります。

宮田麻子先生が、子供に「釧路まで行ってくる」と嘘をついて片桐朱璃容疑者に会いに行ったのは、片桐容疑者から呼ばれた可能性があります。

片桐朱璃容疑者は、宮田麻子先生を殺害することを計画し、「家族には釧路に行くことにして出かけて」とでも言いくるめたのでしょう。

ドラマで殺人事件を見ると、「殺されるかも知れないから、二人きりであっては危ないのに」と思うシーンがありますが、宮田麻子先生は、まさか自分が殺されるとは思わずに、片桐朱璃容疑者の言うとおりに、家族に内緒で会いにいって、殺されてしまいました。

「被害女性、元同僚の女性、12歳上の既婚者、旦那の証言で加害者浮上して警察に供述って、不倫関係のもつれしか想像できない」という声があるように、世間では、2人は不倫関係にあったのではないか、と見ている人が多いです。

残念ながら、教師に限らず、芸能界でも、一般社会でも、不倫関係にある人達は大勢います。

芸能人では、活動停止になったグループやスポンサーに多額の賠償金を払ったり、一般社会でも職場にバレてクビになってしまった人もいるでしょう。

しかし、不倫をしてその果てに殺人を犯す人間は、限られています。

宮田麻子先生を殺害した片桐朱璃容疑者は、サイコパス人間だったということでしょう。

宮田麻子先生が、もし容疑者と不倫関係であるとしたら、それは許されない事ですが、殺されたことは自業自得ということはできません。こんなサイコパス人間とつきあってしまったのは、不運としか言いようがありません。

事件
MinimaLog

コメント

  1. 推測はやめましょう